JAL救済 ???
何故、大企業は救済される?
何故、公的資金投入になる?
理由で「国民の足(翼)確保」、「現従業員の生活維持」までは、
まだガマンしろと言われれば、上げた拳を下ろさないでもない。
しかし、OBの企業年金、しかも月額48万円にもなるという、
そんなものに、公的資金を使うのは、全くもって賛成できない。
やはり、一旦会社を清算し、再建の道をたどるべきだ。
OB年金の減額法案なんていらない。
清算により、ゼロからスタート。
新会社で路線は今までどおり、従業員もそのまま再雇用すれば良い。
(むろん、報酬の減額は避けられないだろうが…)
金融機関の借金も、当然そのまま引き継いでもらう。
債権放棄など、もってのほかだ。
(そういう意味だと、マイナスからのスタートか )
新会社だから「OB」という重石は無くなる。
OBの言うところの「財産権の侵害」などと言う戯言に、耳を貸す
必要は無い。
JALのおかれている現状を、各自認識すべきだ。
特別対応を望むべきではないし、国はするべきではない。
・株主→ただの紙切れに(今は電子化されてるけど)
・従業員→減給
・役員→退陣&退職金なし
・OB→企業年金なし
簡単な話だ。
国民が納得できる対応をするべきだろう。
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